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| ● 境川(さかいがわ) |
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境川は、江戸川(えどがわ)から浦安市を東西に通りぬけるように流れ、東京湾(とうきょうわん)に注いでいます。
江戸時代(えどじだい)より漁業(ぎょぎょう)を中心に生活していた人びとは、境川に漁船(ぎょせん)を留(と)め、境川を陸(りく)と海をつなぐ通路としました。また、川の水は飲み水や炊事(すいじ)・洗濯(せんたく)の水などに利用されるなど、生活に欠(か)かすことのできない役割(やくわり)を果(は)たしてきました。
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明治時代(めいじじだい)以降(いこう)、漁業がさかんになるにつれて、漁船の数は増(ふ)えていきました。昭和(しょうわ)30年代前半には、川の両岸(りょうぎし)に千数百艘(せんすうひゃくそう)もの舟が留められ、活気ある漁師町(りょうしまち)としてにぎわいました。このころまでの境川は水もきれいだったので、子どもたちは、この川で泳ぎを覚えました。
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