●浦安橋の改修(かいしゅう)
 
浦安駅の改修工事
▲浦安駅の改修工事(かいしゅうこうじ)
完成後、4車線となった浦安橋
▲完成後(かんせいご)、4車線となった浦安橋
 
 昭和(しょうわ)15年(1940)2月にできた浦安橋は、浦安町と東京府(とうきょうふ)を結(むす)び、生活・産業(さんぎょう)・情報(じょうほう)など、さまざまな面で役割(やくわり)を果(は)たしてきました。しかし、老朽化(ろうきゅうか)に加(くわ)え、経済(けいざい)の発展(はってん)や人口増加(じんこうぞうか)により交通量(こうつうりょう)が増(ふ)え、車道2車線では交通量を処理(しょり)することができなくなったために、改修(かいしゅう)の計画(けいかく)が立てられました。
 
 改修工事は、昭和47年(1972)にはじまりました。そして、昭和59年(1984)4月の完成(かんせい)にともない、4車線通行がはじまりました。